医療レーザー脱毛の痛み

効果が高いからこその痛み

医療レーザー脱毛の施術中に感じる痛みは、その出力が高いだけあって強めの痛みとなります。
それだけ効果があるということなのですが、痛みに弱い人からしてみれば、ちょっと怖いものでもあります。

実際に医療レーザーを受けた人の口コミからも、その痛みの強さを測ることができます。

「あまりの痛みに、別料金で麻酔をお願いしました」
「泣きはしなかったけど涙目に…施術中は痛みに耐え続けていました」
「あまりの痛みに脂汗が出た」
「失神するかと思った」

というように、その痛みはかなり強烈だったことがわかります。
とはいえ、人の痛みの感じ方というのは異なりますので、同じように激痛と感じるかどうかはその人次第となります。

「比較的、毛が太いところは痛みを感じたけど、それ以外は特に…」
「はじめは痛くてびっくりしたけど、通っているうちにそこまで痛いと思わなくなった」

といったように、痛みの感じ方には個人差があることがわかります。

一般的には「輪ゴムで腕を弾いたような感じ」といったように言われていますが、そうと感じる人もいれば、それ以上に感じる人もおり…痛みがどれくらいかは実際に受けてみないとわからないのです。

ただ、部位によって感じる痛みの度合いは、ほぼ皆共通しています。
「ワキはそこまで痛みは感じなかったけど、太ももは痛くて叫んだ」なんて、部位が違うと痛みが違うといった口コミが多く見受けられます。

特に痛みを強く感じる部位デリケートゾーンで、そこまで強く感じないのは背中やおなかです。
太い体毛やそれらが密集している部位、手の甲や指、ひざなどの皮下脂肪が薄い部位は、痛みも伝わりやすいとなっています。

医療レーザー脱毛はどうしても痛みを伴ってしまうのがデメリットなのですが、それも効果があるからこそ。
施術回数が進んでいくほど、つまりは体毛が少なくなってくるほど、最初のような痛みは感じなくなってくるのです。

あまりにも痛みがひどくて続けられそうもない時、痛みに弱い人は、レーザーの出力を下げてもらう、もしくは笑気麻酔クリーム麻酔といった麻酔を使用してもらえるかどうか聞いてみましょう。
ただし、バファリンなどの市販の鎮痛剤を勝手に使用するのはNG。必ず、クリニックに相談してから使うようにします。

また、肌が敏感になりやすい生理中は痛みも強く感じやすいので、その時期は外すようにしたほうがいいでしょう。

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